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ブックオフの今は? 市場背景から探る仕入れの要!


ブックオフは今も仕入れが通用する?

 

 

 

 

現在、「せどり」という言葉は、書籍のみならず、

家電や洋服など、オールジャンルでの転売のことを指しますが、

 

 

 

 

今でも、古本を主体とした、せどり(転売)というものは、

全然通用します

 

 

むしろ、昔よりライバルが減って、

掘り出し物に出会える可能性が高くなってきているかもしれません。

 

 

 

そして、

数ある本屋の中でも、全国各地に店舗を構え、

リサイクル本の買取店の中でも、最大手として知られるのは、

 

 

言わずも知れた、ブックオフです。

 

 

 

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古本を主に扱う店舗せどらーにとって、

聖地とも呼べる、このブックオフですが、

 

最近、ニュースで話題になってました。


【2004年の上場以来、初の収益減計上、赤字決算で低迷か】

 

というものです。

 

 

昔に比べて、インターネットでの通信インフラも環境が整えられて、

個人間での売買取引が容易になった事などが、

赤字決算の原因として挙げられているようですが、

 

いずれも、

 

 

中古本の買取業界は、時代の流れと共に、より競合がひしめき合う環境になってきたようです。

 

 

よくよく考えてみれば、確かに、最近は紙媒体で、読書をする人もいなくはないですが、
あまり、見かけなくなってきているような気がするし、

 

逆に、スマホやキンドルなどの専用端末で電子書籍を片手に、

行き交う人の方が多く見掛ける印象を受けます。

 

 

フリマアプリやオークションサイト、

ネットショップ等のEコマーズ市場の利用者が年々、増加傾向にあるとの声もあがっていますし、

 

年を追うごとに、勢いを増すインターネットの普及に伴って、

私たちの日常生活の中で、必要不可欠な存在になってきていると思います。

 

 

 

 

以上の背景から、

今まで、中古本市場でトップを走り続けてきたブックオフですが、

 

 

 

時代の流れもあり、近年、企業としての事業戦略の見直しを図ってきているようです。

 

 

 

 

結論から言うと、

ずばり、今まで取り扱ってきた古本買い取り分野以外での、販路の拡大です。

 

 

 

最近は、家電等のリサイクル用品コーナーを設けている店舗がほとんどになってきました。

 

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近所のブックオフに足を踏み入れてみても、

入口の目の前の棚スペースを陣取って、様々な商品を置いてあります。

 

 

 

店舗によっては、家電の他、

 

日用品
ブランド品
洋服
スポーツ用品 など

 

ここは本屋なのか? と一瞬考えてしまう程のオールジャンル商品が立ち並び、販売されています。

確実に、取り扱う商品数も増えてきています。

 

個人のリサイクル業者にとっては、

 

土足で踏み入れられたような感覚で、

危機感を募らせる状況なのかもしれませんが、

 

逆に、

 

私達のような利用者(せどらー)にとっては、

仕入れ先として、より重宝する店舗になることは間違いありません

 

 

 

このブックオフですが、

 

 

 

それぞれの店舗で、扱いの違いがあります。

 

ブックオフが会社自ら、スタッフを確保して店舗運営している、いわゆる

 

 

直営店看板の矢印(

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そして、店舗の運営者が、ブックオフ側にのれん代を支払うことで、

サービス及び商品を扱う権利を受け、店舗運営のサポートを受けながら経営していく、

 

 

FC店【看板の矢印()】

100

 

 

 

 

 

以上の二つに分かれます。

 

この属性の違う2店舗ですが、

「値付けが全然違う」ので、注意が必要です。

 

FC店と違い、直営店は頻繁にセールをすることはあまりなく、

大型連休(GWやお盆など)の時に開催されることがほとんどです。

したがって、普段はFC店のようにセール目当てで来るせどらーも比較的少なく、

まだ、高値で売れるお宝商品が店頭に残されていることが多いです。

 

逆に、

 

 

FC店は、逆に店舗独自のセールを頻繁に開催することが多い為、

せどらーの来店率も、比べて高い可能性があります。

メルマガなどでお知らせがくる週末のセール情報なんかは、

大体FC店側が配信しています。

 

 

 

ただ、直営店と比べて、小型の店舗なども多いので、値付けがゆるい所もあるので、

セール情報やポイント利用などを視野に入れて、

注意深く、店舗をあたっていくことは大切です。

 

 

 

 

また、ブックオフでの仕入れにおいて、

 

 

・買い取り商品が多い店舗を選ぶ(レジカウンターに引き取り商品が多数置いてある等)

・入荷、展示商品数の多い大型店を狙う

・値札が重ねられて貼られている商品(ところてん)を優先的にリサーチ

 

 

 

以上を踏まえて、リサーチする事も肝になってきます。

 

 

元々、「せどり」という言葉は、古本屋などで、

数ある書籍の中から、

掘り出し物の、値幅のある書籍を選び抜き、背表紙を引き抜く行為から、

 

背取り

 

 

もしくは、

 

競取り

 

とも呼ばれ、その語源から派生して、現在の「せどり」という言葉が出てきたわけですが、

 

古本を見つけては安く仕入れ、高値で売りさばいて差額分を稼ぐ

転売行為として知られており、ご存知の方も多いと思います。

 

 

ひと昔前は、ある一定の知識のある人だけが、

本屋に出向いては、本の背表紙を見ては抜き取り、店舗間で売買行為をしていましたが、

 

最近は、ネット上で売買推移や市場価格を判断できるサイトもあって、

以前より、簡単に相場を確認できる環境が整っています。

 

 

ブックオフに訪れるせどらーも増えてきていると思いますが、

 

そのほとんどは、書籍目当てでリサーチしていると思います。

 

一度、立ち止まって考えてみて下さい。

 

全員が書籍棚に群がれば、仕入れ出来るはずの商品も

ライバルに先を越されるかもしれません。

 

 

ブックオフは、書籍のみ。

そう考えるのは、まだまだ視野が狭いです。

 

本以外でも、仕入れられるものはたくさんあります。

 

 

ちょっと前に流行った、ノンフライヤーとか、

ひと昔前のラベルプリンタとか、

音楽楽器・機材とか、

 

時に、驚いて二度見してしまうような安価な値段で、店頭に並べられている場合があるので、

セールで並べられているコミックやメディアだけに焦点を絞らずに、

 

家電等のリサイクルコーナー

 

注目です。

 

視野を広くして、注意深く探していけば、何かお宝が転がっているかもしれませんよ。

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