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チラシの情報を活用していますか? 仕入れのヒントが満載

2016/12/27


チラシの情報を活用していますか? 仕入れのヒントが満載!

 

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インターネット社会の到来で、
オンライン上で何かの情報を得る事は、当たり前の時代になったし、

 

 

年を追うごとに、次から次へと新しいサービスや商品が世に出回ります。

 

その気になれば、お金を掛けなくても、大抵の情報は

インターネット上で調べられる時代になりました。

 

 

 

非常に便利な世の中になってきたし、今後も、情報化社会の波は、
凄まじいスピードで発展を遂げていくと思います。

 

ひと昔前までは、個人間がネット上でやり取りして、

物販ビジネスを展開するなんて事は、なかなか無かったし、

 

モノレートなどのような情報サイトも存在していませんでした。

 

 

せどりと言えば、もっぱらブックオフや書店に足を運んで、
商品知識を積み込んで、地道なリサーチを続ける。

 

 

そんな時代でした。

でも、今は、パソコン1台さえあれば、一歩も外に出ることなく、

リサーチから仕入れまで完結できてしまう。

 

店舗仕入れも電脳仕入れも、PCやスマホ等のオンライン媒体を通して、

また、テレビやラジオ等、メディア媒体等を活用して、

仕入れの為の情報をリサーチしているのが当たり前の時代になりました。

 

でも、そんな中で、昔からある情報媒体って、何でしょう?

 

 

それは、

本や雑誌、広告チラシやDM等の「紙媒体」です。

 

 

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日々、性能が進化しているPCやスマートフォン、タブレット等、

これだけ電子機器が発達している中で、

 

果たして、紙媒体という存在はどれだけの有効性や価値があるのでしょうか?

 

 

身近にありふれた紙の情報は、至る所にあって、私たちに影響を与えています。

 

 

新聞を定期購読していれば、週末に自動で挟まってくる広告チラシや

書籍や週間・月間などの連載雑誌、

会員登録した量販店からのDM(ダイレクトメール)

店舗にある店頭チラシ等、

 

 

様々な紙媒体があって、時と場合によって、有力な情報を得られます。

 

「紙」もまだまだ捨てたもんじゃありません。

 

 

もちろん、紙は1枚もので、そこに書かれる情報も限定的なので、
短時間でより膨大な量の検索をかけることは出来ませんし、

 

電子媒体のように、キーワード等で検索を絞れたりも出来ません。

 

でも、タイムリーな情報が掲載されているので、

捨ててしまうのは大変もったいないです。

 

どうせたいした情報がないからとか、

面倒だから。という理由で、普段チラシなんて見ないという人もいると思いますが、

 

もったいないです。

 

例えば、小売店の販促用チラシなんかは、隅々まで目を通して下さい。

 

・割引率が高い商品

・期間限定価格になっている商品

・日替わりのお得な商品

・チラシにクーポンを発行推奨している店舗等、

 

特に、値付けがアバウトで切れの良い数字(例:税込¥3000)

の商品などは、価格差があるものが見つかることが多いです。

 

また、チラシ内で、他より目立つ背景のある商品も要チェックです。

 

・ヤマダ電機

・ケーズ電気

・イオン

他にも様々な店舗のチラシがありますが、

注意深く見てみると、仕入れ可能なものって意外にあります。

 

また、店舗が発行しているメールマガジンも、

割引クーポンを提供していたり、期間限定の商品を掲載していたりするので、

有益な情報をつかむことが出来ます。

 

チラシをウェブ上で閲覧するアプリもあります。

 

Shuhoo(シュフー)は、

 

ネット上で最寄りの小売店の店舗チラシを確認出来ますし、

新規チラシの更新も通知してくれるので、活用しない手はありません。

 

※iphone版のダウンロードはこちら!

https://itunes.apple.com/jp/app/id373909230?mt=8

 

※android版のダウンロードはこちら!

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.toppan.shufoo.android

 

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是非、チラシなどの紙媒体の活用や、店舗から派生して考えてみる等、
柔軟な思考で、リサーチしてみて下さい。

 

 

また、

紙媒体ではありませんが、

あなたが普段、店舗せどりをメインでやられているというのであれば、
実際に足を運んだ店舗をネット上で検索してみて下さい。

 

ヤマダ電機であれば、「ヤマダウェブコム」とか、

ケーズデンキであれば、「ksdenki.com」であるとか、

 

店舗で仕入れ出来た商品をネット上に派生させてリサーチする事は大切です。

 

 

必ず、仕入れできる商品が見つかります。

諦めない事が肝心です。リサーチは継続していきましょう。


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